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リンカーン12月

「THE LINCOLN」お待たせしました!12月!!毎月、数量限定でスペシャルティコーヒーのNewCropをお届けします!

2019.11.12 | NEWS

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THE LINCOLN


 

SUZUKICOFFEEがお届けするNewProducts。

THE LINCOLN」。

 

「コーヒー好きの、コーヒー好きによる、コーヒー好きのためのコーヒー。」

 

毎月、スペシャルティコーヒーのNew Crop(本年度収穫豆or収穫から1年以内の豆、お米でいう新米)を150gの商品として、数量限定売り切れ次第終了でお届けします。

 

※スペシャルティコーヒーとは ?

さまざまな定義がなされていますが、生産国において栽培管理、収穫、生産処理、選別そして品質管理が適正になされ、生産地 の特徴的な素晴らしい風味特性が感じられ、欠点豆の混入が極めて少ないコーヒー豆のことです。スペシャルティコーヒーは流通 しているコーヒー全体の約 5% にしか満たないものです。スペシャルティコーヒーの理念は、サステナビリティ [ 持続可能性 ] と トレーサビリティ [ 追跡可能性・輸入経路の明確性 ] をとても重要視しています。

LINE UP

THE LINCOLN」カテゴリーページ。

12月
①マンデリン クラシック ブルボン

②グァテマラ アンティグア ウナプ ダリオ

11月
①.エルサルバドル パルプドナチュラル 
②.グァテマラ ラフォリー農園 B-300

10月
①.パナマ エスメラルダ農園 パルミラ
②.グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ

 9月グァテマラ ブエナビスタ ヴィジャ サルチ                          SOLD OUT

 8月ブラジル リオパルドファーメンテッド ナチュラル          SOLD OUT

 7月コスタリカ プエンテタラス ティピカ ナチュラル              SOLD OUT

12月のNew Crop


販売開始日  12/ 5(木曜日)

12月New Crop2種類!!
人生で一度の出会いです!

 

 


Mandheling Classic Bourbon

マンデリン クラシック ブルボン

マンデリン クラシック ブルボン

 

 (マンデリン クラシック ブルボン)

マンデリン クラシック ブルボン

アチェ州タケンゴン地区の一角にひっそりとブルボン種のマンデリンを栽培するアルムディ氏の農園は 1ha ほどで、周辺にもブルボンを植えている農園がありますがそれでも生産量はごくごく僅かです。

通常は一般的なマンデリンと混ぜられて流通してしまいますが、特別にブルボン種だけを買い付けてお届けすることに成功しました。
1980年代末に広まったブルボン種の栽培も戦乱とアテンへの植え替えにより絶滅したかのように思われましたが、細々とブルボン種を栽培し続ける生産者に産地視察を続ける中で幸運にも出会う事が出来ました。

 

マンデリン クラシック ブルボン

マンデリン クラシック ブルボン

 


GUATEMALA ANTIGUA Hunapu Dario
グァテマラ アンティグア ウナプ ダリオ

グァテマラ アンティグア ウナプ ダリオ

 

(グァテマラ アンティグア ウナプ ダリオ)

 

グァテマラ・アンティグアは3つの火山に囲まれた盆地で、火山灰質の豊かな土壌が広がり、山から吹き付ける冷涼な空気が昼夜の寒暖の差を生み出します。最高品質のコーヒーを作る自然条件が揃ったアンティグアは、グァテマラで最初にコーヒー栽培の始まった伝統に加え、また古くから最高品質コーヒーの代名詞です。また、コーヒーの名とともに 、古都アンティグアは町全体が世界遺産となっており、中米の一大観光地です。

グアテマラの古都アンティグアの南にそびえ、その美しい形からアンティグア富士とも呼ばれるアグア火山。そのアグア火山のふもとには、先住民族系の人々が小規模なコーヒー栽培を行っております。

(※ウナプとは先住民の言葉でアグア火山を指します。)

グァテマラ アンティグア ウナプ ダリオ

 

ウナプ・ダリオは、ダリオ・エルナンデス氏の農園で生産されたコーヒーです。当農園は農園技師によるガイダンスにしたがって栄養状況の管理、細胞組織の検査、病害虫対策など、基本をしっかり押さえた取り組みを行っており、テロワールは正統派ともいえるアンティグアコーヒーといえます。

 

グァテマラ アンティグア ウナプ ダリオ

 

2019年2月、SUZUKICOFFEEはコスタリカ・グァテマラへ視察・買付へ現地農園に行ってまいりました。精製所である、アグア火山の麓にあるウェットミル・ビジャビスタ(BellaVista)も訪問しました。現地の方との交流と、実際の農園に訪れたことでとても思い入れの強い地、自信を持ってオススメするコーヒー豆です。

 

グァテマラ アンティグア ウナプ ダリオ

 

また、下記のInstagramアカウントのストーリー上でも現地の様子が動画でご覧いただけます。ぜひ、そちらものぞいてみて下さい!

 

SUZUKICOFFEE instagram アカウント

 

中米コーヒー農園視察、買付レポートvol.1[ 🇬🇹グァテマラ編 ] 

 

中米コーヒー農園視察、買付レポートvol.2[ 🇨🇷コスタリカ編 ]

 

アグア火山の麓にあるウェットミルBellaVista(ビジャビスタ)[中米コーヒー農園視察、買付レポートvol.3🇬🇹グァテマラ編 ]

 

11月のNew Crop


販売開始日  11/ 7(木曜日)            

11月New Crop2種類!!

①.EL SALVADOR Pulped Natural
エルサルバドル パルプド ナチュラル

エルサルバドル パルプド ナチュラル
 
(エルサルバドル パルプド ナチュラル)
 
エルサルバドル パルプド ナチュラル

エルサルバドル西部サンタアナ火山山ろくに直営農園を所有するハサール社(JASAL)は、ここエルサルバドルでは随一のスペシャルティコーヒー輸出業者として世界中より認知されています。ここでは収穫量が低いこのパカマラを自社直営農園にて丹念に栽培し、芳醇でかつ、滑らかな口あたり、そして複雑なフレバーを有するコーヒーを毎年作り上げています。

 またその中でもハサール社が優れたものを選りすぐり、ロスルチャドレス(Los Luchadres)パカマラブランドとして日本へ特別に輸出されてきます。

 
エルサルバドル パルプド ナチュラル
 
エルサルバドル パルプド ナチュラル
 
『パカマラ種』は、ブルボン種の突然変異種の「パカス」(Pacas)「マラゴジッペ」(Maragogype)をかけあわせた品種で、エルサルバドル特有の品種です。マラゴジッペのように非常に大粒ですが、ゲイシャにも似た素晴らしい香りをもっており、カップオブエクセレンスなどの品評会・オークションでも高い評価を得て近年非常に注目を集めています。しかし、生産量が少なく、希少な品種となっています。
 
エルサルバドル パルプド ナチュラル
 
 
(エルサルバドル パルプド ナチュラル)
 
 
 

②.GUATEMALA La Folie B-300
グァテマラ ラフォリー農園 B-300

グァテマラ ラフォリー農園 B-300

(グァテマラ ラフォリー農園 B-300)
 

このコーヒーの品種ブルボンシット(ブルボン300)は、原種といわれるブルボン品種の突然変異種で、スペイン語で小さい樹のブルボン(矮小)という意味です。樹高が1.8mまでしか伸びないので、栽培しやすく、しかし味はブルボンらしい繊細な甘味・香りが上品です。

グァテマラ ラフォリー農園 B-300

グァテマラ ラフォリー農園 B-300

グアテマラ・アンティグアは3つの火山に囲まれた盆地で、火山灰質の豊かな土壌が広がり、山から吹き付ける冷涼な空気が昼夜の寒暖の差を生み出します。最高品質のコーヒーを作る自然条件が揃ったアンティグアは、グァテマラで最初にコーヒー栽培の始まった伝統に加え、また古くから最高品質コーヒーの代名詞です。また、コーヒーの名とともに、古都アンティグアは町全体が世界遺産となっており、中米の一大観光地です。

グァテマラ ラフォリー農園 B-300

グァテマラ ラフォリー農園 B-300

アグア火山の麓にあるウェットミルBellaVista(ビジャビスタ)
[中米コーヒー農園視察、買付レポートvol.3🇬🇹グァテマラ編 ]記事

2019 年 2 月、SUZUKICOFFEE はコスタリカ・グァテマラへ視察・買付へ現地農園に行ってまいりました。 精製所である、アグア火山の麓にあるウェットミル BellaVista も訪問しました。 現地の方との交流と、現地の農園に訪れたことでとても思い入れの強い地、自信を持ってオススメできるコーヒー豆です。

↓2019年2月、鈴木コーヒー白井焙煎士とオーナーで生産者であるルイス・ペドロ・セラヤさんと。

グァテマラ ラフォリー農園 B-300

アンティグアを代表するコーヒー生産者がルイス・ペドロ・セラヤ氏です。自身の農園だけでなく、アンティグア域内の各農園の農園管理も受託し、約20の農園を管理しています。ラフォリー農園も同様に不在の農園主(ペニー・マテウ)に代わってルイス・ペドロ氏が農園管理を長年受託しています。最新の農学に基づいて、マメ科のシェードツリーを一定間隔に綺麗に配置しています。

収穫されたコーヒーは収穫日ごとのマイクロロット管理によって、「アンティグア・コーヒー」のブランドを超える素晴らしいコーヒーを提供してくれます。

グァテマラ ラフォリア農園 B-300

グァテマラ ブエナビスタ ヴィジャ サルチ

グァテマラ ラフォリー農園 B-300

(グァテマラ ラフォリー農園 B-300)
 

 

10月のNew Crop  2種類


販売開始日  10/10(木曜日)            

10月New Crop2種類!!

①.PANAMA La Esmeralda Palmyra

パナマ エスメラルダ農園 パルミラ

パナマ エスメラルダ農園 パルミラ

このラ・エスメラルダ農園パルミラは、パナマ西部・バルー火山の山裾に位置し、農園の中でも標高 1100m~1250mで栽培 されています。パルミラの栽培品種はカツアイで、エスメラルダ農園でも多くが栽培されています。

パナマ エスメラルダ農園 パルミラ

豊かな降雨に恵まれ、農園内にも天然林が保護されているなど、豊かな自然環境に囲まれています。また、できうる限り農薬 を使わず、自然保護・自然共生にも細心の注意を払ってコーヒー栽培を行っています。

この恵まれた環境から、やさしく甘い丸いボディ、明るいアシディティ。そしてナッツやチョコレート、バニラを醸し出す風味が特 徴のパルミラが生まれます。

パナマ エスメラルダ農園 パルミラ

パナマ エスメラルダ農園 パルミラ

 

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  各直営店ONLINE STOREで販売いたします。

 

 

②. GUATEMALA Canderalia Caturra

グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ

2019年2月、SUZUKICOFFEEはコスタリカ・グァテマラへ視察・買付へ現地農園に行ってまいりました。カンデラリア農園も訪問させていただき、精製所である、アグア火山の麓にあるウェットミルBellaVistaも訪問しました、現地の方との交流と、実際の農園に訪れたことでとても思い入れの強い地となりました。

グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ

グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ

グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ

カンデラリア農園は、世界遺産の古都アンティグアの南側、アロテナンゴにあるコーヒー農園です。有名な活火山であるフエゴ火山のふもとにあり、コーヒー栽培面積280ヘクタール、年間生産量9000袋の大農園です。

火山灰土壌のもと、等間隔に植えられたマメ科のシェードツリーなど、高度に管理されたコーヒー農園で、エリアとしてはアンティグアの外になりますが、優れた品質のコーヒーを生産しています。

グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ

グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ

グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ

グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ

< カツーラの歴史 >

カツーラは、ブラジル・ミナスジェライス州のコーヒー農園で1910年代後半に発見されたブルボンの突然変異種です。「カトゥーラ」言われることは単なる発音の違いでどちらも同じ品種を指しています。

カツーラの一番の特徴はその木のサイズです。矮小種とも呼ばれる小型の品種で、樹高も低い上に枝が密集しているため、木と木の間隔を狭めて栽培することが可能となります。つまり同じ広さの土地により多くの木を植えられるというわけで、カツーラの場合だとブルボンに比べて最大で 1.5 倍ほど多く作付けすることができます。その分だけより多くの収穫を望めるということになり、これは生産者にとって大きなメリットと言えます。

グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ

2019年2月、オーナーで生産者であるルイスペドロさんと鈴木コーヒー白井焙煎士。ペドロさんはブエナビスタ農園、カンデラリア農園、ビジャビスタミル(精製所)のオーナーでもある。

グアテマラ・アンティグアは3つの火山に囲まれた盆地で、火山灰質 の豊かな土壌が広がり、山から吹き付ける冷涼な空気が昼夜の寒暖 の差を生み出します。この自然条件とグァテマラで最初にコーヒー栽 培の始まった伝統から、アンティグアコーヒーは古くから最高品質コ ーヒーの代名詞でした。

現在、このアンティグアを代表するコーヒー生産者がルイス・ペドロ・セラヤ氏です。最新の農学に基づき、きれいに行き届いたシェードツ リーの管理、単一品種ごとの栽培、収穫日ごとのマイクロロット管理に よって、「アンティグア・コーヒー」のブランドを超えるコーヒーを提供 してくれる生産者です。

グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ

 

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  各直営店ONLINE STOREで販売いたします。

 

 

9月のNew Crop


販売開始日  9/13(金曜日)            

Guatemala Buena Vista Villa Sachi

グァテマラ ブエナビスタ ヴィジャ サルチ

  各直営店ONLINE STOREで販売いたします。

 

グァテマラ ブエナビスタ ヴィジャ サルチ
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2019年2月、SUZUKICOFFEEはコスタリカ・グァテマラへ視察・買付へ現地農園に行ってまいりました。ブエナビスタ農園も訪問させていただき、精製所である、アグア火山の麓にあるウェットミルBellaVistaも訪問しました、現地の方との交流と、実際の農園に訪れたことでとても思い入れの強い地となりました。

グァテマラ ブエナビスタ ヴィジャ サルチ,ブエナビスタ農園,アンティグア

019,2月、オーナーで生産者であるルイスペドロさんと鈴木コーヒー白井焙煎士。ペドロさんはブエナビスタ農園、ビジャビスタミル(精製所)のオーナーでもある。

グァテマラ ブエナビスタ ヴィジャ サルチ

グァテマラ・アンティグアは3つの火山に囲まれた盆地で、火山灰質の豊かな土壌が広がり、山から吹き付ける冷涼な空気が昼夜の寒暖の差を生み出します。この自然条件とグァテマラで最初にコーヒーの栽培の始まった伝統から、アンティグアコーヒーは古くから最高品質コーヒーの代名詞でした。

グァテマラ ブエナビスタ ヴィジャ サルチ

現在、このアンティグアを代表するコーヒー生産者がルイス・ペドロ・セラヤ氏です。最新の農学に基づき、きれいに行き届いたシェードツリーの管理、単一品種ごとの栽培、収穫日ごとのマイクロロット管理によって、「アンティグア・コーヒー」のブランドを超えるコーヒーを提供してくれる生産者です。

グァテマラ ブエナビスタ ヴィジャ サルチ

グァテマラ ブエナビスタ ヴィジャ サルチ

グァテマラ ブエナビスタ ヴィジャ サルチ

【新しいアンティグアコーヒーの探求】

今回、彼が肝いりで紹介してくれたのは、このブエナビスタ農園です。ここでは標高1900mの斜面にコーヒーを新たに栽培しています。アンティグアの農園のほとんどは、盆地の底、標高1500~1600mくらいにありますが、盆地を囲む山々は標高2000m以上あり、高い標高で今までのアンティグアコーヒーを超える新しいアンティグアを作り出そうというのが彼の狙いです。また品種もビジャサルチというコスタリカ生まれの品種を採用、ルイス・ペドロ氏の卓越した栽培技術と合わさり、「伝統あるアンティグア」に新しい1ページが加えられました。

 

中米コーヒー農園視察、買付レポートvol.1[ 🇬🇹グァテマラ編 ]

アグア火山の麓にあるウェットミルBellaVista(ビジャビスタ)[中米コーヒー農園視察、買付レポートvol.3🇬🇹グァテマラ編 ]

 

 

 

8月のNew Crop


Brazil Rio Pardo Fermented Natural

ブラジル リオパルドファーメンテッド ナチュラル

  各直営店ONLINE STOREで販売いたしております。

リンカーン,ブラジル,ニュークロップ

 

精製の工程でコーヒーチェリーを発酵させることでライトボディワインやベリーのようなニュアンスが生まれました。ブラジルらしいナッツの香ばしさ、きび糖やはちみつの甘さを感じることもできます。冷めた時のフローラルでメイヤーレモンのような心地よい酸味はブラジルの概念を軽やかに変えてくれます。

 

 

 ミナスジェライス州ポッソス・デ・カルダスは、古い火山のカルデラの中にあり、カルデラの外側には、ブラジルでは珍しい火山灰性土壌の豊かな土地が広がっており、標高も高く、伝統あるコーヒー産地でもあり、1990年代頃からスペシャルティコーヒーの産地としても世界的に知られるようになりました。(下の地図の赤いエリア)

リンカーン,ブラジル,ニュークロップ

 

ジュンケイラ一家は、とても古い家族で、カイオ氏は6代目のコーヒー生産者です。昔、ブラジルがポルトガルの植民地で、皇帝ドン・ペドロ1世の時代(1822-1831)、ブラジルの広大な土地を開拓し、居住する者に土地が分け与えられました。ジュンケイラ一家は、そのときにポッソス・デ・カルダスで開拓者として成功を収めました。

その後も、土地の分譲が行われ、ジュンケイラ一家は多くの土地を得ました。リオ・パルドはそのひとつです。当時から続いている事業が、コーヒー栽培と牧畜です。

最近15年ほど、彼らはスペシャルティコーヒーに特化しており、100%手摘みで、セメントパティオと乾燥機を使った乾燥を行っています。

リンカーン,ブラジル,ニュークロップ

<発酵ナチュラルという新しい製法>

 今回買い付けたコーヒーは発酵ナチュラルという

新しい製法で作られたコーヒーです。

収穫したチェリーをビニール袋の中に入れ、1-2日ほど寝かし、中の自生の菌が発酵することで、コーヒーに特殊な風味が加わります。

まだ、発展途上の製法で、今回買い付けた発酵ナチュラルでは、フルーツ感のあふれるコーヒーに仕上がっております。

 

 

10月の入荷・販売予定New Crop「THE LINCOLN」


 
Panama Palmyra

パナマパラミラ

 

※近日中に詳細をホームページ上で発信させていただきます。

 

 

7月のNew Crop


COSTA-RICA PUENTE TARRAZU

TYPICA NATURAL

コスタリカ プエンテタラス ティピカ ナチュラル

コスタリカ プエンテタラス ティピカ ナチュラル

 

コスタリカ最高のコーヒー産地の一つ、タラスエリアにある、 スペシャルティコーヒー専用のプエンテ・タラスミル ( 精選場 )。 SUZUKICOFFEEは 2019年、中米農園視察に行き、こちらの農園、精製所にも訪れ、とても思い入れの強い土地となりました。

コスタリカ プエンテ タラス ティピカ ナチュラルは、当マイクロミルの所有農園に植えられている貴重なティピカ種だけを収穫、更に中南米でトレンドとなっ ているナチュラル精製(自然乾燥)したコーヒーです。ウォッシュドやハニープロセスよりもフルーティなフレーバーが特徴の味わい。フルーティで甘く、美しい味わいを作り出す為に時間をかけ作業するので、年間生産量は極僅かです。

コスタリカ プエンテタラス

コスタリカ プエンテタラスマイクロミル

↑何人かの農園主でお金を出し合い建設したプエンテタラスミル。中央の白髪の方が代表のエフラインさん。

左の方が生産者のロドルホさんです。プエンテタラスで一番ティピカ種を育てています。今回のコーヒー豆、コスタリカ プエンテタラスティピ ナチュラルの生産をしている方です。

マイクロミルとは小さなミルという意味でプエンテタラスのような農園主が個人で、または協力して建設した小規模なミルを指します。

コスタリカ プエンテタラス マイクロミル

コスタリカ プエンテタラス マイクロミル 収穫体験

収穫体験。

 

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「 COFFEE IS FRUITS 」コーヒーはフルーツです。

中米コーヒー農園視察、買付レポートvol.2[ 🇨🇷コスタリカ編 ]

↓insta、ストーリー上でも現地農園動画がご覧いただけます。

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