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【新潟県文化祭2020応援企画】鼓童 × SUZUKI COFFEEの特別対談をしました。

2021.03.04 | NEWS |

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JAPAN LIVE YELL project
「太鼓でツナグ」


コロナ禍により失われた文化芸術体験の機会を全国規模で取り戻すとともに、人々の創造、参加、鑑賞を後押しするため、文化庁の推進のもと、全国27都道府県の文化芸術団体が連携し、「JAPAN LIVE YELL project」(ジャパン・ライブエール・プロジェクト)が開催されています。
新潟県では鼓童グループが核となり、「太鼓でツナグ!」をテーマに県内各地、様々な場所に出向いて元気をお届けし、多くの皆様と繋がる活動を取り組んでいます。
今回、動画配信中心で行われている新潟県文化祭の応援企画として、鼓童のメンバーやスタッフと、新潟県内の様々な方々との対談をリモートで実施。特別配信をされています。

 

先日、鼓童メンバーの小松崎正吾様と鈴木コーヒー代表取締役社長より、対談収録が行われました。
全く関係のないジャンルが「文化」や「地域」という共通ワードで、今後なにか共に出来るんじゃないかというところまで着地しております。

サプライズゲストも登場します!是非、ご覧ください!

 

 

 

 

◯小松崎正吾様 プロフィール

写真:鼓童


中学時代に和太鼓に出会う。高校では演劇部で活動。2009年研修所入所、2013年よりメンバー。舞台では主に太鼓、鳴り物、踊りを担当。身体の柔らかさを活かし、太鼓だけでなく踊りなどの全身を使った表現に磨きをかける。愛嬌のある性格と笑顔で周りを明るくする、鼓童のモチベーター的存在。

 

 

 

 

太鼓芸能集団 鼓童
「鼓童」とは?


写真:鼓童

 

佐渡を拠点に太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる太鼓芸能集団。

 

 

「鼓童」とは、人間にとって基本的なリズムである心臓の鼓動から音(おん)をとった名前で、大太鼓の響きが母親の胎内で聞いた最初の音(心音)を想起させることによるものです。そして「童(わらべ)」の文字には、子どものように何ものにもとらわれることなく無心に太鼓を叩いていきたいという願いが込められています。

 

2021年に鼓童は創立40周年を迎え、これまでに52の国と地域で6,500回を越える公演を行なってきました。
鼓童の取り組みは舞台活動にとどまらず、豊かな自然と芸能の宝庫である本拠地・佐渡において、1988年より佐渡の市町村と共に国際芸術祭「アース・セレブレーション(地球の祝祭)」を開催し、国際交流や地域振興に寄与しています。
また、鼓童では「東京都文京区」ならびに「公益財団法人文京アカデミー」と事業提携を結び、地域の芸術文化振興のための各種活動を協力して行っています。

 

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