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毎日おいしいコーヒーを淹れるための必需品ドリップスケール

毎日おいしいコーヒーを淹れるための必需品「ドリップスケール」。

2019.03.27 | HOW TO

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毎日おいしいコーヒーを淹れるための必需品ドリップスケール。

 

「今日のコーヒーはあまり上手く淹れられなかったな〜…。」

「蒸らすのはどのくらいが美味しくなるかな?」

そんなことを思ったり、考えたりしたことがある方も多くおられるのではないでしょうか?

毎日のコーヒータイムでより美味しいコーヒを淹れるために、更に美味しいコーヒーを楽しんでいただく為に、

ドリップスケールについてご紹介させてください。

 

 
コーヒードリップスケールの必要性

 

 コーヒー業界ではドリップコーヒーなど、コーヒーを抽出する際にはスケール(計り)を使うのがスタンダードになっています。

なぜか?

プロのバリスタにとって大事なことは、「できるだけ毎回、同じクオリティの味をお客様に提供する」ことだからです。コーヒーを美味しく淹れるコツは、毎回できるだけ同じ条件で抽出すること。コーヒーの分量・抽出時間・お湯の量・温度。天候や環境、コーヒー豆の状態に全くの同じ条件はありませんが、プロはそれらを把握することで美味しい一杯に近ずけます。そんな日々の美味しいコーヒーを淹れるために、一度手にするともう離れられないほど便利なコーヒーツール、それが”コーヒースケール”です。

 
 
 
はかる

 

 

コーヒー豆の重さや量を量ったり、ドリップやフレンチプレスに必要な時間をはかったりとコーヒーを抽出するとき「はかる」という大事な役割を果たすコーヒースケールおいしいコーヒーを淹れるために欠かせないポイントはコーヒーの量と抽出の時間です。

ドリップコーヒーをおいしく淹れるためのポイントは、豆とお湯の「」と蒸らしや抽出のための「時間」。

ご自宅でのコーヒー豆・粉の量は計量スプーンで、抽出量はカップの目盛り(杯数分)で量るのが一般的ではないでしょうか。コーヒースケールはドリップする時に必要なスケールとタイマーを手元で同時に計測できるように工夫されています。より正確さを求めて「ドリップ量の重さ」と「時間」ではかる。手順は難しそうですが、実はとてもシンプルです。なぜなら、道具は1つだからです。

おいしいドリップコーヒーを味わうために、豆や道具、淹れ方にこだわるコーヒーラヴァーの皆様にはぜひ、「はかる」ことに挑戦してほしいです。

一度、スケールで計るようになると、これまでのカップ1杯、2杯~3杯用……なんていう表記の曖昧さが分かってきます。自らはかるようになると、自分の好みのコーヒーの濃さや、風味を正確に知ることができ、レシピも自然に分かるようになってきます。同じマグカップを使っていると、量は同じで淹れているつもりになりがちですが、日によってちょっと多い、ちょっと少ないはやはりあります。それが何mlお湯の量が少ないとこんな味。何mlお湯の量が多いとこんな味になる。というのが数値で把握できるようになります。そうなると蒸らしの時間・抽出の時間で、酸味は早く出て、苦味は遅く出る、時間によって味わいが変わってくること、そうゆうことがわかってきます。どういう味にしたいかによって、抽出時間を変化させるようになり、浅煎りで酸味を味わいたいから、苦味を出したくないから、短時間抽出でいこうなど、戦略を立てられます。

 

 

コーヒースケールを使うメリットはここです。コーヒーの抽出については、物理現象です、同じ物を使って、同じやり方をすれば、同じ味を再現できます。プロの味をご自宅で楽しめます。 そのようなことを考えますと、初心者ほどコーヒスケールは必需品だと断言できます。「プロなら多少は感覚で調整できるでしょう?」と思われるかもしれませんが、感覚でやった結果が”合っている”保証はどこにもないですし、その技術を身に着ける時間を思えば、正確に測定できる道具を使ったほうが圧倒的にオススメです。

味が安定し、何が味にどう影響するかがわかってきて、だいたいこの具合という、曖昧さがなくなります。こだわりのハンドドリップはコーヒーの分量・抽出時間・お湯の量を、“はかる”ことからはじめてみてください。毎日のコーヒータイムを楽しく、更に美味しくなるように。

 

 

 

 


 
 
上述したように「はかる」ことはコーヒー抽出時とても大事なことですが、つい最近までコーヒー専用の「はかり」は世の中にあまりなかったと感じています。キッチン用品の”はかり”を代用したりすることが常でしたが、ドリップコーヒーを抽出する際には、ずっとお湯を注ぎ続けるので、落としたお湯が即座にレスポンスされて表示されないと、お湯を多く(もしくは少なく)注いでしまうことになります。ワンランク上のドリップコーヒーの抽出には、ミリグラム単位の調整が大切です。そんな時、登場したのが「コーヒースケール」という存在です。
コーヒースケールが「当たり前」になる時代はもうきています。
各メーカーからは続々と新たなコーヒースケールが販売されています。
最新の商品ですとBluetooth通信でスマートフォンやアップルウォッチと通信し、重量と時間の計測結果をリアルタイムでわかりやすく確認、管理できるコーヒースケールなども登場しています。それだけ、コーヒーの世界もデジタル化が進んでいます。
 

 


 
 
はかる」ことで日々のコーヒーライフをより豊かにしてみてください。
 
 
 
 
 
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