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バリスタが選ぶ「プロが好きな豆」生田伸恵

2018.04.18 | COLUMN

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ブラジル

コーヒー豆の生産量・輸出量ともに世界トップを誇るブラジル。

大部分は熱帯に属し、高原地帯は亜熱帯。また、わずかに温帯地域もある。

国土のうち900m以上の高地は少なく、国土の半分以上をブラジル高原などの高原地帯が占めている。

一般的にコーヒーというとブラジルを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

ブレンドのベースにもよく使用され、私たち日本人にとって、なじみのある味・一番近い存在と言える。

そのブラジルの中でも私は“ブラジルハニー”をおすすめしたい。

ハニーと聞いて、甘味を想像する通り、ブラジルハニーはフォックスビーンズのみで精製。フォックスビーンズとは、コーヒーの甘味成分であるミュシレージが多く生豆に付着残存しているコーヒーのことであり、甘味の含有率が高いことが特徴。

以前の記事で白井氏がハニープロセス(精製法)についてふれているが

ブラジルハニーは豆自体の甘みが強い。http://suzukicoffee.co.jp/30/

味のバランスが良いのも【甘味】が苦み・酸味・コク、すべてを包んでくれるからだ。

香ばしく、程よい苦み、後に惹く甘い余韻は必ずまた飲みたくなる。

人を選ばないブラジルハニー。

1度お試しあれ。

SUZUKICOFFEE NAGAOKAでお待ちしております。

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